
このジュエリーが生まれる場所
GULDVIVAは1989年にオーランドで生まれ、それ以来、すべてのジュエリーをこの地で制作しています。制作から販売までを自分たちで担い、ものづくりの全工程に目を配ることを大切にしています。そのため、質の高いジュエリーと、一人ひとりに寄り添うサービスをお届けできます。あなたのジュエリーが生まれた場所は、いつでも明確です。ここ、オーランドです。

オーランド — 私の故郷、創作の源
GULDVIVAの創業者、金細工職人、デザイナーであるマリア・カールストローム。その思いが、ジュエリーの一つひとつに息づいています。マリアにとってオーランドは、自分の歴史と故郷であるだけでなく、いちばんの創作の源です。
「オーランドは、いつも私にとって心安らぐ場所でした。ここで穏やかさを感じながら暮らし、作品を生み出せます。私はずっと、故郷オーランドへの愛をジュエリーにしてきました。ここの自然は美しく、身の回りのあちこちにジュエリーの形が見えます。だからこそ、すべてをこの地で制作することが大切なのです。思いついてからジュエリーになるまで、創作のすべてがここにあります。全工程を自分たちで担うことで、手仕事の隅々まで品質を守ることができます。」

マリアは今も、自分の工房で、金属素材から完成品までの全工程を手がけています。大切にしているのは、伝統的な技術と個人の物語を結びつけること。新しい手法も重要ですが、使いやすさと個性を備えたジュエリーを生み出す基礎となるのは、確かな手仕事です。
ゴールドスミス・オブ・ザ・イヤー2025は、マリアの初めての受賞ではありません。これまでに、フィンランドで最も美しいリング(2022年・2024年)、オーランド75周年記念メダル、最もポジティブなオーランド人(2008年)などの栄誉を受けています。






