婚約指輪・結婚指輪の選び方

婚約指輪と結婚指輪を選ぶことは、ふたりで決める最も素敵なことのひとつ。北欧の伝統から断面のかたち、幅、ゴールド、サイズまで、シンプルなガイドをご紹介します。

婚約指輪と結婚指輪の違いは?

スウェーデンとフィンランドでは、伝統的に婚約の時点でプレーンなリングを、多くの場合ふたりとも身につけます。結婚式では結婚指輪を加えます——同じモデルをふたつ選ぶ人も、ダイヤモンド入りの結婚指輪を合わせる人もいます。

断面のかたちを選ぶ

断面(プロフィール)はリングの輪郭で、着け心地と印象を左右します:

  • 半円形——上面がやわらかく丸みを帯びた、快適で時代を超えるかたち。最もクラシックな結婚指輪です。
  • 長方形——直線的なエッジをもつ、モダンで建築的な表情。

幅

2 mmは控えめで多くの方に似合い、3–4 mmが最も一般的な幅、5–6 mmは存在感のある印象になります。幅の広いリングは指により強く感じられます。

ゴールドとダイヤモンド

リングはリサイクル18Kゴールド——レッドゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールド——で製作しています。完全にプレーンなリングにするか、1〜7石のダイヤモンドを留めて輝きを加えるかをお選びください。

正しいサイズを見つける

リングゲージをご注文いただき、内径をミリ単位で測ってください。迷ったら少し大きめを——リングは関節を越えて入る必要があります。

お手入れ

18Kゴールドは丈夫で、美しく年を重ねます。ときどきゴールド用クロスで磨くと輝きが保たれます。

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このジュエリーが生まれる場所

GULDVIVAは1989年にオーランドで生まれ、それ以来、すべてのジュエリーをこの地で制作しています。制作から販売までを自分たちで担い、ものづくりの全工程に目を配ることを大切にしています。そのため、質の高いジュエリーと、一人ひとりに寄り添うサービスをお届けできます。あなたのジュエリーが生まれた場所は、いつでも明確です。ここ、オーランドです。

オーランド — 私の故郷、創作の源

GULDVIVAの創業者、金細工職人、デザイナーであるマリア・カールストローム。その思いが、ジュエリーの一つひとつに息づいています。マリアにとってオーランドは、自分の歴史と故郷であるだけでなく、いちばんの創作の源です。

「オーランドは、いつも私にとって心安らぐ場所でした。ここで穏やかさを感じながら暮らし、作品を生み出せます。私はずっと、故郷オーランドへの愛をジュエリーにしてきました。ここの自然は美しく、身の回りのあちこちにジュエリーの形が見えます。だからこそ、すべてをこの地で制作することが大切なのです。思いついてからジュエリーになるまで、創作のすべてがここにあります。全工程を自分たちで担うことで、手仕事の隅々まで品質を守ることができます。」

マリアは今も、自分の工房で、金属素材から完成品までの全工程を手がけています。大切にしているのは、伝統的な技術と個人の物語を結びつけること。新しい手法も重要ですが、使いやすさと個性を備えたジュエリーを生み出す基礎となるのは、確かな手仕事です。

ゴールドスミス・オブ・ザ・イヤー2025は、マリアの初めての受賞ではありません。これまでに、フィンランドで最も美しいリング(2022年・2024年)、オーランド75周年記念メダル、最もポジティブなオーランド人(2008年)などの栄誉を受けています。