4つの小さなハートが集まり、ひとつの十字架を形づくるKORSHJÄRTA。ハートと十字架という、二つの大切なシンボルがひとつになった、Guldvivaで長く愛されているジュエリーです。
そしてついに、小さなサイズが誕生しました。
多くのお客様からのご要望にお応えして、KORSHJÄRTA XSを製作しました。おなじみのデザインはそのままに、小さく控えめなジュエリーがお好きな方にも身につけていただきやすい、繊細なサイズに仕上げています。
大きなサイズのKORSHJÄRTAネックレスには、フィンランド産スペクトロライト、またはオーランド諸島産の赤色花崗岩をあしらったタイプもあります。それぞれに異なる表情を持つ二つの北欧の石が、ジュエリーに個性を添えてくれます。

丁寧につくられたジュエリーは、身につけるためのもの。そして、できれば何年も長く使い続けていただきたいものです。そのためには、ときどき少しだけお手入れをしてあげることが大切です。
ジュエリーの美しさを長く保つために
シルバーは時間とともに変化します。これはごく自然なことです。シルバーが周囲の硫黄化合物と反応すると、表面が徐々に黒ずむことがあります。空気中の成分や肌、化粧品、香水などによって、この変化が早まることもあります。
黒ずみは、ジュエリーに問題があるということではありません。多くの場合、適切に磨くことで美しい輝きを取り戻すことができます。
乾燥した場所で、できるだけ空気に触れないように保管する
シルバージュエリーを身につけないときは、小さなチャック付き袋などに入れ、できるだけ空気に触れない状態で保管することをおすすめします。Guldvivaのジュエリーには保管用の袋をお付けしていますので、ぜひ捨てずにお使いください。
浴室での保管はおすすめしません。湿気や温度、さまざまな製品の影響によって、シルバーの変色が早まることがあります。
ジュエリーは最後につけて、最初に外す
昔からあるシンプルな習慣ですが、「ジュエリーは最後につけ、最初に外す」と覚えておくと便利です。
クリームや香水、ヘアスプレーなどは、乾いてからジュエリーを身につけましょう。シャワーや入浴、水泳、サウナ、運動の際には外すことをおすすめします。
強く磨くより、やさしくお手入れを
シルバーやゴールドの輝きが少しくすんできたら、まずはジュエリー用のクロスでやさしく磨いてください。必要に応じて、シルバーまたはゴールド専用の低刺激のクリーナーを使用します。
硬いブラシや研磨力の強い洗剤は避けましょう。ジュエリーには繊細な表面や石留め、小さなディテールがあり、強すぎるお手入れはかえって傷める原因になります。
パールや石は特にやさしく
パールは特に丁寧なお手入れが必要です。表面は金属よりもデリケートなため、強い化学洗浄剤は使用しないでください。柔らかい布を少し湿らせ、やさしく拭く程度がおすすめです。
石を留めたジュエリーも慎重に扱いましょう。石留めの周囲には汚れがたまることがありますが、硬いものや尖ったもので取り除こうとしないでください。
黒い酸化仕上げもデザインの一部です
ジュエリーによっては、模様や凹凸、細かなディテールを際立たせるため、意図的に黒い酸化仕上げを施しているものがあります。この場合、黒い部分をすべて磨き落としてしまわないよう注意してください。それもジュエリーのデザインの一部です。
アンティーク仕上げや酸化仕上げを施したジュエリーには、強力なシルバークリーナーや薬液への浸け置きを避け、特にやさしくお手入れしてください。
お手入れのお手伝いもいたします
マリエハムンのSjökvarteret(ショークヴァルテーレット)にあるGuldvivaのショップへお越しいただける方は、Guldvivaのジュエリーをいつでも無料で磨きにお持ちいただけます。
良いジュエリーは、しまっておくためではなく、身につけるためのもの。人生をともにし、ときどき少し手をかけてあげる。きちんとお手入れをすれば、長く美しさを保ち、いつの日か次の世代へ受け継ぐこともできます。
私たちは、ジュエリーとはそういうものであってほしいと考えています。

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